大阪の防災グッズ・備えガイド

南海トラフ地震や高潮・水害に備えて、大阪で暮らすなら最低限そろえておきたい防災グッズと、 非常持ち出し袋の中身、家庭での備蓄をチェックリストでまとめました。 まずはお住まいの区の災害リスク避難所の場所を確認しておきましょう。

執筆・編集:Machi Pocket 編集部出典・編集方針について

大阪で想定される災害リスク

最低限そろえたい防災グッズ チェックリスト

  • 水(1人1日3L × 最低3日分)
  • 非常食(レトルト・缶詰・アルファ米など3日分)
  • モバイルバッテリー・乾電池
  • 懐中電灯・ヘッドライト
  • 携帯ラジオ(手回し充電式が安心)
  • 救急セット・常備薬
  • 簡易トイレ・ウェットティッシュ
  • 現金(小銭含む)・身分証のコピー
  • 家具の転倒防止グッズ(地震対策)

一つずつそろえるのが大変なら、必要なものがまとまった防災セットを1つ用意するのが手軽です。 玄関近くなど、すぐ持ち出せる場所に置いておきましょう。

非常持ち出し袋の中身

避難時にすぐ持ち出す「一次持ち出し袋」は、両手が空くリュック型がおすすめ。重すぎると避難の妨げになるので、 成人男性で15kg・女性で10kg程度を目安に。乳幼児やペットがいる家庭は専用品も忘れずに。

大阪に引越してきたら最初に確認すること

大阪の防災・備えに関するよくある質問

Q.大阪で最低限そろえるべき防災グッズは?
A.水(1人1日3L×3日分)、非常食、モバイルバッテリー、懐中電灯、携帯ラジオ、救急セット、簡易トイレ、現金、常備薬が基本です。これらをまとめた防災セットを1つ用意し、玄関近くにすぐ持ち出せる形で置いておくと安心です。
Q.大阪はどんな災害リスクがありますか?
A.南海トラフ地震による強い揺れと、沿岸部・低地での高潮・津波・浸水リスクが想定されています。上町台地など標高の高いエリアは比較的水害に強い一方、ベイエリアや河川沿いの低地は浸水リスクが高めです。お住まいの区のハザードマップで必ず確認しましょう。
Q.非常持ち出し袋には何を入れればいい?
A.最低3日分の水・食料、モバイルバッテリー、懐中電灯、携帯ラジオ、救急用品、簡易トイレ、ウェットティッシュ、マスク、軍手、現金(小銭含む)、身分証のコピー、常備薬が基本。乳幼児がいる家庭はミルク・おむつ、ペットがいれば餌も。
Q.一人暮らしでも防災対策は必要?
A.必要です。むしろ一人暮らしは助けを呼びにくいため、最低限の水・食料・ライト・モバイルバッテリーは常備を。コンパクトな防災セットなら省スペースで備えられます。家具の転倒防止グッズも地震対策に有効です。
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