大阪市 / 人口・統計

大阪市 区別人口・世帯数推移

人口や世帯数は、どのように変化しているのでしょうか。区を選び、時点ごとの数値をグラフで確認できます。

大阪市の収録人口:2,816,247人(2025年10月1日)

収録期間:2020年11月1日〜2025年10月1日。人口は24区の合計です。

対象時点の統計であり、現在の人口や将来の増減を示すものではありません。

出典:大阪市「推計人口・世帯数(詳細)」

📈 人口が増加している区 TOP5(2020年比)

1中央区
+15,576人(+15.0%)
2北区
+10,957人(+7.9%)
3浪速区
+10,330人(+13.7%)
4西区
+9,729人(+9.2%)
5淀川区
+7,163人(+3.9%)

📉 人口が減少している区 TOP5(2020年比)

1平野区
-7,274人(-3.8%)
2住之江区
-3,095人(-2.6%)
3大正区
-2,440人(-3.9%)
4此花区
-1,959人(-3.0%)
5鶴見区
-1,670人(-1.5%)

🏙️ 人口密度が高い区 TOP10

1西区
22,188人/km²
2城東区
20,176人/km²
3東成区
19,588人/km²
4浪速区
19,548人/km²
5阿倍野区
18,941人/km²
6天王寺区
18,314人/km²
7都島区
18,143人/km²
8福島区
17,936人/km²
9住吉区
16,299人/km²
10生野区
15,347人/km²

🏠 世帯数が多い区 TOP10

1淀川区
114,491世帯
2東淀川区
105,735世帯
3平野区
95,794世帯
4北区
95,225世帯
5城東区
86,937世帯
6住吉区
82,668世帯
7中央区
79,186世帯
8西区
73,750世帯
9生野区
73,410世帯
10西成区
69,026世帯

👨 男性比率が高い区 TOP5

1西成区
57.0%(60,406人)
2浪速区
51.1%(43,842人)
3淀川区
49.9%(94,985人)
4東淀川区
49.0%(87,191人)
5西淀川区
48.8%(47,217人)

👩 女性比率が高い区 TOP5

1天王寺区
53.9%(47,820人)
2阿倍野区
53.9%(61,097人)
3住吉区
53.6%(82,104人)
4西区
53.2%(61,447人)
5平野区
53.1%(98,072人)

💡 データから読み解く大阪市の傾向

都心回帰中央区・西区・北区の著しい人口増加

中央区、西区、北区などの都心部では、タワーマンション建設ラッシュなどの再開発により、人口が著しく増加しています。特に2020年以降もこの傾向は続いており、「職住近接」を求める層の流入が人口を押し上げています。

世帯構造単身世帯の増加傾向

浪速区や中央区などでは、人口に対する世帯数の比率が非常に高く、単身世帯が多いことが推測されます。一方で、城東区や鶴見区などはファミリー層が多く、世帯あたりの人数が多い傾向にあります。

男女比エリアによる男女比の偏り

西成区や浪速区では男性比率が高く、中央区や北区などの都心エリアでは女性比率が比較的高い傾向にあります。これは産業構造や治安イメージ、居住環境の特性が影響していると考えられます。

🔍 区ごとの詳細データ分析

収録最終時点の人口 (2025/10/1)

150,457 人

2020/11/1比: +10,957人

収録最終時点の世帯数

95,225 世帯

2020/11/1比: +9,342世帯

人口密度

14,551 人/km²

📈 北区の人口推移

🏠 北区の世帯数推移

🏆 収録最終時点の人口(24区比較)

❓ 人口データの見方

Q.大阪市の人口は何人ですか?
A.収録データの最終時点(2025年10月1日)では、24区の合計は2,816,247人です。現在の人口を示すものではありません。最新の公表値は出典の大阪市公式サイトでご確認ください。
Q.人口が多い区はどこですか?
A.2025年10月1日の収録データでは、淀川区が190,515人で最も多くなっています。人口の多さと人口密度は異なる指標です。
Q.人口の増減から、何が分かりますか?
A.異なる時点の人数を比べることで、地域の人口がどのように変化しているかを確認できます。ただし、人数だけで増減の原因や暮らしやすさを判断することはできません。対象期間や他の統計もあわせてご覧ください。
Q.データの出典はどこですか?
A.大阪市が公開する「推計人口・世帯数(詳細)」を使用しています。当サイトに収録したデータを集計・表示しているため、公式サイトの更新と反映時期が異なる場合があります。
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